(新)ミギワン絵日記

漫画家・イラストレーターミギワンのブログ

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2018秋似顔絵屋さん出店予定

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9月15日更新済・予定追記 

 

中込マルシェ

月に一度、中込地区のマルシェです☆

▪️9月20日(Sun) 8時〜14時

▪️(佐久市)中込グリーンモール

▪️主催 中込商店会協同組合(facebookページ

 

第1回手仕事の文化祭

地元の職人さん達が、長い年月守り抜いてきた技&技術を披露!

ワークショップ、DIY広場、重機操作コンテストなど

▪️9月29日(Sat) 9時30分〜16時

▪️佐久市市民創練センター

 

 

ラブ&ピースマーケットVol.25

▪️10月7日(Sun) 11時〜16時

▪️国実(佐久市中込のリフォーム会社さん)

▪️facebookページ

 

ねこマルシェ in 旧春日小学校

▪️10月21日 (Sun) 

 

フリーランスが海外で仕事をする5つの利点

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タイ・バンコクにいる。

今回の日々を含む、旅行記ブログもあるのでよければご覧ください。

インスタで1コマ絵日記もほぼ毎日更新中

 

ワールドワイドな活躍とは程遠い。そういう内容のブログではないので期待した方には申し訳ない。

語学学校に通うわけでもなく、ラグジュアリーホテルで羽を伸ばすわけでもない。親切な友人宅を間借りして、淡々と日本の仕事を進め、日頃は後回しの作業に手をつけている。

食事は、誰かと会う時こそは少し奮発するものの、キッチンで簡単なものを作ったり、近くの屋台で済ませる。

安くない移動費や滞在費をかけてまで、こちらに来る意味はあるのか?

 

・・・・ある。

 少なくとも私には。

 

フリーランスが海外で仕事をする5つの利点 

雑事から解放される

やってもやらなくてもよい家事全般が目の前から消える。「敷きマットそろそろ洗濯しなきゃ」とか「花の植え替えしなきゃ」とか。

また、私にはそもそも少ないのだが、地域のおつきあいや、組織活動への参加。誰かからの微妙なお誘い。申し訳ないのだが全てシャットアウトである。

結果、自分に本当に必要な物事を考えるきっかけにもなる。旅の醍醐味。

 

多すぎる娯楽メディアからの開放

今回お世話になっている家にはテレビがある。日本の番組がリアルタイムで見られる。しかしリモコンに手が伸びない。見る時間が勿体無い。

日本ではよく使っているTVerや、abemaTVは使えない。ラジオも全滅。どうしても見たいドラマは日本で予約録画しているので問題なし。

ネットニュースも、国内のことがなんとなく遠く感じ、長時間見なくなる。 

毎日日本で色んな情報に触れ、憤ったり悲しくなったりする。だけど、その大半の感情は別になくてもよい時間なのだ。

 

 

期間限定で自分を追い込める

この期間中に絶対これだけは仕上げる!など、目標が立てやすい。渡航費をかけている意味がここで生きてくる。

置かれた条件に流されやすい私。駐在家族として滞在していた時よりモチベーションを高く保てている。(もちろん、駐在家族でも素晴らしい勢いで活動をしておられる方はたくさんいる)。

異国ならではの適度な気分転換

些細なことでリフレッシュができる。例えば、自宅ではないキッチンで皿洗いをする。それだけで「新鮮な気分」が味わえる。日本より物価が安いタイ。屋台で日本では食べらなれない謎のおかずを注文してみたり、ぼーっと歩道橋から車の流れを見ていると突然、日本ではたどり着かなかったアイディアに行き着くことがある。フリーWi-Fiがあり長居できるカフェに駆け込む。字がわからず、甘過ぎる飲み物をオーダーしてしまうのもまた旅。

いつもは会えない海外在住の友人達

これも大きい。英語もタイ語も不勉強で、タイ人に親しい友人はいない。だけど、日本人の友人が数人いる。老若男女。いろんな方がいる。時々しか会えないから、会う時は思いっきり楽しむ。彼らが日本に帰ってしまうと、返って会いにくくなってしまう。もしかたらこれが最後かもしれない。お互いにそう思うこともある。だからこそ、心から話せるし、お酒もついすすみ過ぎる。彼らとの時間が全くないなら、この国には来ないかもしれない。たわいもないおしゃべりが最大の心の栄養であり刺激になるのだ。

 

だけど、本当は日本でも変わらない。今日出逢えた人にもう二度と出逢えないかもしれない。異国ではそれをいつも強く感じてしまうだけだ。

 

まとめ

そんなわけで、私はこれからもきっと時々日本の外で仕事をする。期間は短いが秋下旬にも出かける予定。こんなお気楽な生活が出来るのは日本にいる家族や友人の理解があってのことだ。

土産を選ぶのが苦手なのだが、来週は何か喜んでもらえるものを探しに行こう。

 

 

 

 

アクリル絵の具休憩

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トツトツと、何かを描く作業が始まった。描くことを仕事にしている。だけど、こうやって衝動的に何かを描くなんてことは、年に数えるほどだ。そういう時によく登場するのがアクリル絵の具。何がよいって、何にでも描ける。紙や布。金属。木。プラスチック。

根詰めて、1つのものを作り込んでいく時より気分は明るく、気が抜けている。

 

仕事で描くのと、好き勝手に描くのは全然違う。それは15歳の時からわかっていたつもりだ。仕事の場合、依頼主の満足が最終目的となる。意外と、好き勝手に描く時よりも楽しい。自分のための作品にはゴールやOKがない。だから時に辛い。

誰かに喜んでもらうことを想像しながら今日も手を動かしている。

これ(画像)はめったにしない、てわやくタイム。

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気が済んだ。

スマホケースっぽいが、ipadと一緒に持ち運ぶために買ったペンケース。

 

2018年の夏が終わる

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実家から帰省すると、秋の風。長野県は、他県より少しだけ夏が短く、秋の訪れが早い。つい数週間前の室内の熱気が今は感じられない。冷えた麦茶を一気に飲めない。

暑いのは苦手だが、夏が終わるのはさみしい。

 

  ***

 

長野に引っ越してきてから一番忙しい夏だった。似顔屋としての出店は約10回以上?

「いえ、似顔絵師ではなくイラストレーター・漫画家です」というくだりが、本当は違うのではないかと自分で思ってしまうほどよく描いた。

 

たくさんの方々にお出でいただき感謝です。

お声かけくださった、イベント主催の方々もお疲れ様でした。

 

ありがたいことに、ポツポツと秋の予定も入ってきている。

何か新しいことを始めたいな。色々整えたいこともある。

 

 

・・・しかし、その前にもう少しだけ夏を楽しんでまいります。

いつものところ。サワディ〜。

 

久々の故郷でかけられた言葉トップ3

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「子どもいるの?」ではなく、人数を聞くの絶対。田舎で流行ってるの?(笑)

 

しかも「いないよー」と返事をした直後の答えがまた強烈。(おぞましくて書く気にすらならない)。

聞かれるのはいいんだよ。

でも自分が返せないなら聞くなよ。

私が圧倒的に魅力的過ぎて語彙力なくした?

いや、元からあるわけないか…。

しかもあの人、もしや民生委員?

ちゃんちゃら可笑しいぜ〜!

 

 

独身の頃、地域密着200%な環境で仕事をしていた。

ワタシは田舎暮らしが好きだし、地元が好きだ。

だけど、今回の一時帰郷でちょっと心境が変化した。

 

実家近所は、一人暮らし高齢者世帯がここ10年ほどで激増した。

どのおうちにもかつて、ワタシと同じ世代くらいの家族がいたことを知っている。その世代が結婚し、しばらくは同じ家で暮らしていたことも知っている。しかし今はいない。なぜか?

 

田舎には仕事がないから。

遊ぶところがないから。

農作業は嫌だから。

 

いやいや、そんなことではないさ。

 

 

 

てめーらの存在自体がその理由だ、

くそじじいども

 

だーれにも看取られず、草ボーボーの田んぼの真ん中で野垂れ死すればよい。

いや、わたしがそう願わずとも、自然とそうなるんじゃないか。

 

 

どうかくそ田舎で、くそ野郎どもから嫌な思いをしている若い方々。いつでも遠慮なくそんなところから飛び出してほしい。

 

 

あー、すっきりした。

久しぶりに4コマ描いてこの内容ですみません。